パラダイスクルーズⅡを子ども連れの1日に入れるなら、午前に船、11時台後半から昼食、午後はアクアミュージアムや屋内休憩へ移る流れが現実的です。パラダイスクルーズⅡは所要約20分、料金は中学生以上1,000円、小学生500円、未就学児無料で、未就学児までは18才以上の保護者付き添いが必要です。雨や強風では航路変更・運休の可能性があるため、アクアミュージアムとシーパラキッズランドへ切り替える案も用意しておくと当日判断しやすくなります。
パラダイスクルーズⅡは子ども連れの1日にどう入れる?
八景島シーパラダイスで子どもと1日過ごす日は、行きたい場所を全部並べるより、午前・昼・午後で役割を分けたほうが予定を崩しにくくなります。船に乗る時間、水族館を見る時間、食事と休憩の時間を先に置くと、当日の迷いが減ります。
パラダイスクルーズⅡを入れるなら、午前にクルーズ、11時台後半から昼食、午後はアクアミュージアムや屋内休憩へ移る流れが基本です。未就学児は船と水族館を主役にし、小学生はうみファームやふれあいラグーンなど体験を1つ足すくらいで考えると、帰りまで体力を残せます。
運航スケジュール、乗り場、ショー、レストラン営業時間は来園日で変わります。出発前に公式サイトと島内マップを見て、当日は公式アプリや現地案内で確認する流れにしておくと、雨や風の日も切り替えやすくなります。
- 午前:パラダイスクルーズⅡと屋外移動
- 昼:混み始める前に食事とトイレ
- 午後:アクアミュージアム、ショー、屋内休憩
- 疲れたら:キッズランド、軽食、退島へ切り替え
この1日プランが向いている家族
このプランは、未就学児から小学生までの子どもと一緒に、船と水族館を無理なく入れたい家族に向いています。写真を撮るために回るより、移動、トイレ、食事、昼寝を優先したい保護者向けの流れです。
ベビーカーを使う家庭や、雨・強風で予定が変わる可能性を見ておきたい日にも合います。子どもが眠くなったら次の施設へ進まず、屋内休憩か早めの退島を選べるようにしておくと、帰り道まで落ち着いて動けます。
- 未就学児から小学生連れ
- 昼寝や抱っこがある家庭
- ベビーカー移動を前提にしたい家族
- 雨の日や強風日の代替案も持っておきたい保護者
パラダイスクルーズⅡの基本情報|料金・所要時間・対象年齢
最初に、パラダイスクルーズⅡへ乗るかどうかを決めるための基本情報を確認しておきます。所要時間は約20分ですが、子ども連れでは乗り場までの移動、トイレ、待機、降船後の休憩まで含めて、前後に余白を見ておくのが現実的です。
公式情報では、身長制限と年齢制限はありません。ただし未就学児までは18才以上の保護者付き添いが必要です。未就学児無料だけで判断せず、保護者が一緒に乗る前提で予定に入れてください。
- 公式URL:https://www.seaparadise.co.jp/pleasureland/attraction/paradise_cruise.html
- 地図確認:https://www.google.com/maps/search/?api=1&query=%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E2%85%A1+%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E3%83%BB%E5%85%AB%E6%99%AF%E5%B3%B6%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B9
- 公式確認日:2026年6月6日
何歳から楽しめる?0〜2歳・3〜5歳・小学生の見方
年齢制限はありませんが、楽しめるかどうかは風、音、揺れ、待ち時間との相性で変わります。船が好きな子なら短時間でも印象に残りますが、海風や列に並ぶ時間が苦手な子は、乗船前から疲れてしまうことがあります。
0〜2歳は雰囲気を短く味わうつもりで、3〜5歳は船と水族館の2本を軸にすると予定が組みやすくなります。小学生は午後にうみファームやふれあいラグーンなどを1つ足すと、見るだけで終わらない1日になります。
- 0〜2歳:抱っこ、風、音、昼寝のタイミングを優先
- 3〜5歳:パラダイスクルーズⅡとアクアミュージアムを主役にする
- 小学生低学年:ショーや体験を1つ足す
- 小学生高学年:複数施設も回れるが、待ち時間が長い日は休憩を先に入れる
乗る前に確認すること|運航・乗り場・ベビーカー
乗船前は、先に運航スケジュールと乗り場を確認します。乗り場が西浜さん橋か八景島さん橋かは、当日の運航案内に沿って動く必要があります。
乗り場へ向かう前にトイレを済ませ、風が強い日は上着やレインカバーを出しておきます。ベビーカーで行く場合は、列に並ぶ前に乗り場スタッフへ声をかけ、乗船時にたたむのか、乗り場で預けるのか、降船後にどこで受け取るのかを確認してください。案内を聞いてから並べば、子どもを抱っこするタイミングや荷物の持ち方も決めやすくなります。
- 来園日の運航スケジュール
- 当日の乗り場
- 天候による航路変更・運休の有無
- 乗船券の購入場所と購入タイミング
- 列に並ぶ前のベビーカー扱い確認
- 乗船前のトイレと防寒・雨具
八景島駅からパラダイスクルーズⅡ乗り場までの行き方
電車で行く場合の最寄りはシーサイドライン八景島駅です。京急線金沢八景駅、またはJR根岸線新杉田駅からシーサイドラインへ接続して向かいます。
八景島駅に着いたら、公式マップで見る順番を決めてから島内へ進みます。最初に当日のパラダイスクルーズⅡ乗り場、次に近いトイレ、昼食候補、アクアミュージアム、午後の休憩先、帰りの駅までの動線を確認します。雨や風が強い日は、シーパラキッズランドや屋内展示へ切り替える位置関係もこの時点で見ておくと判断が速くなります。
子ども連れでは、徒歩表示だけで考えず、トイレ、写真、飲み物、抱っこの時間を足して動くと詰まりにくくなります。車で行く場合、八景島島内には一般車両の乗り入れができません。幸浦出口や並木出口方面から駐車場へ向かい、駐車場から島内へ移動する前提で組みます。A駐車場は平日1日1,500円、土日祝・特定日1日2,000円の案内があり、営業時間と最終入場は来園日に確認してください。
- 公式アクセス:https://www.seaparadise.co.jp/access/
- 公式島内マップ:https://www.seaparadise.co.jp/map/
- Google Mapsは地図とアクセス確認に使う
- 到着後の確認順:乗り場、近いトイレ、昼食候補、アクアミュージアム、午後の休憩先、帰りの動線
- 雨・強風時はアクアミュージアムとシーパラキッズランドへの切り替え動線も見る
ベビーカーで移動するときに詰まりやすい場面
ベビーカーの日は、朝のうちに乗り場方面へ動くと、昼食前後やショー前後の人の流れを避けやすくなります。水族館施設内やベイマーケット内はエレベーター等で回れる案内がありますが、混雑時は移動に時間がかかるため、次の予定を詰めすぎないでください。
ベビーカーを借りる場合はベビカル事前予約制です。貸出場所はセンターハウス1Fサービスセンターで、料金ははじめの1時間250円、以降30分ごと100円。対象は生後1か月から4才、体重18kgまでです。
- 朝は先に乗り場方面へ進む
- 食事前後とショー前後は人の流れが増える
- ベビーカー貸出は事前予約制
- 貸出場所はセンターハウス1Fサービスセンター
- 必要なものは小さなポーチに分け、乗船前や食事前にすぐ出せるようにする
八景島シーパラダイス子連れ1日モデルコース
ここからは、パラダイスクルーズⅡを含めた1日の回り方です。晴れの日、未就学児中心の日、雨・強風の日で、同じ八景島でも優先順位が変わります。
どのコースでも、出発前に運航スケジュール、ショー、レストラン営業時間を確認し、現地では最初にトイレと休憩場所を押さえておくと判断が速くなります。ショーを見る日は開始時刻だけを目標にせず、移動、トイレ、着席までを来園日のショースケジュールから逆算して予定に入れてください。混雑日ほど早めに動く前提で組むと、子どもを急かさずに済みます。
晴れの日標準コース|午前クルーズ・早め昼食・午後水族館
晴れていて風が強すぎない日は、午前にパラダイスクルーズⅡを入れる流れが向いています。外歩きを前半へ寄せると、午後に屋内展示や休憩へ移りやすくなります。
10:00ごろ八景島駅に着いたら、島内へ入り、公式マップで当日の乗り場を確認します。10:15ごろ乗り場方面へ向かい、トイレ、運航、ベビーカーの扱いを確認。10:30〜11:00ごろに乗船できると、約20分のクルーズに前後の待機を足しても午前中に収まりやすいです。
11:15〜11:45ごろは、子どもの体力を見て周辺散策か短い体験にします。昼食は11時台後半から12時台前半に入ると、空腹と眠気が重なる前に座れます。13:00ごろアクアミュージアムへ移動し、ショーを見るなら、公式アプリや現地掲示で開始時刻を見て、移動、トイレ、席に着く時間を先に確保します。休日や連休は通路やトイレも混むため、展示をもう1つ見るより早めに会場方面へ向かう判断が現実的です。
15:00以降は、休憩、軽食、シーパラキッズランド、退島の分岐です。16:00〜17:00ごろには帰り支度へ移ると、駅や駐車場までの体力を残せます。
- 10:00 八景島駅到着、島内マップ確認
- 10:15 乗り場方面へ移動、トイレと運航確認
- 10:30〜11:00 パラダイスクルーズⅡ。乗船約20分+待機で考える
- 11:15〜11:45 周辺散策または短い体験
- 11:30〜12:15 昼食
- 13:00 アクアミュージアムへ移動
- 14:00前後 ショーを見る場合は、開始時刻から逆算してトイレ、移動、着席を先に入れる
- 15:00 休憩、軽食、キッズランド、退島を判断
- 16:00〜17:00 帰り支度
未就学児ゆったりコース|船と水族館だけでも十分
未就学児メインの日は、施設数を減らしたほうが最後まで機嫌を保ちやすくなります。午前はパラダイスクルーズⅡか屋内展示のどちらかを主役にし、昼食後はアクアミュージアム1Fなど設備に近い場所へ移る流れにします。
10:00ごろ到着したら、まずトイレとおむつ替えの場所を確認します。船に乗れそうなら午前中にパラダイスクルーズⅡへ。風や待ち時間が気になる日は、無理に船へ向かわずアクアミュージアムを先にしても構いません。
昼食は11時台後半を目安に入り、食後は13時台に屋内へ移動します。抱っこが増える、眠そう、音に敏感になる、食べ物に反応しないといったサインが出たら、次の施設には進まず、休憩か退島へ切り替えます。15〜16時台に帰る前提にしておくと、帰り道の負担が軽くなります。
- 午前は船か屋内展示のどちらかを主役にする
- 昼食は11時台後半を目安にする
- 食後はアクアミュージアム1Fやベビールーム近くへ
- 昼寝がある子は13時台に屋内へ入る
- 15〜16時台に退島する分岐を持つ
雨・強風日の代替コース|クルーズに乗れない日の回り方
雨の日や強風の日は、朝の時点でパラダイスクルーズⅡの運航スケジュールと航路変更・運休の案内を確認します。天候や風向きで変更が出る可能性があるため、船を主役にしない流れへ切り替えられるようにしておきます。
10:00ごろ到着したら、午前はアクアミュージアムを軸にします。屋内展示を見て、ショー時刻が合う場合は、開始時刻から逆算してトイレ、移動、着席の時間を先に予定へ入れます。雨の日は傘の開閉やベビーカー移動で通路に時間がかかるため、ぎりぎりまで展示を見るより、早めに会場周辺へ移るほうが落ち着きます。
昼食は屋外移動を短くできる店を選び、11時台後半から12時台前半に入ります。午後は館内展示、軽食、シーパラキッズランドへ切り替えます。船が運航していて、子どもの体力と天候に余裕がある場合だけ、短時間で差し込む考え方にすると無理が出ません。雨の日は傘だけでなく、ベビーカーのレインカバー、滑りにくい靴、着替えを見ておくと移動が落ち着きます。
- 朝:運航、航路変更、運休案内を確認
- 午前:アクアミュージアムを主役にする
- ショー:開始時刻から逆算してトイレ、移動、着席を先に確保
- 昼:屋外移動が短い店で早めに食事
- 午後:ショー、館内展示、シーパラキッズランド
- 船:運航と体力に余裕がある場合だけ差し込む
- 持ち物:レインカバー、滑りにくい靴、着替え
昼食・休憩・授乳室はどこを使う?子ども連れの設備まとめ
子ども連れの1日は、昼食とトイレのタイミングで流れが大きく変わります。12時を過ぎてから店を探すと待ち時間で疲れやすいので、11時台後半から12時前後に入るつもりで動くと午後が落ち着きます。
休日や連休、雨の日は、11時台前半の時点で候補店を決めておきます。店の前で待ち時間が長いと分かったら、先に軽食や休憩へ切り替え、子どもの空腹と眠気が重なる前に座れる場所を優先してください。雨の日はメニューだけで選ばず、公式マップで屋外移動が短い店を選ぶと負担を減らせます。
授乳室、おむつ替え、ロッカー、ベビーカー貸出も、現地で探すより先に候補を決めておくのが現実的です。午前の乗船前、昼食前、午後の水族館前に、それぞれ1回ずつトイレを挟むと予定が崩れにくくなります。
昼食候補4店|キッズメニュー・ベビーカー・雨の日の見方
昼食は、子どもが食べやすいメニューがあるか、ベビーカーで入りやすいか、雨の日に移動しやすいかで選びます。営業時間、ラストオーダー、アレルギー対応、混雑は来園日に公式情報と店舗案内で確認してください。
潮騒料理 哉介は、ベビーミールやキッズメニューを重視したい家族に向きます。ただし正面入口は階段のみのため、ベビーカーや車イスの場合は近隣エレベーターで店舗裏側入口へ回り、事前にスタッフへ声をかける必要があります。
- 昼食は通常なら11時台後半から12時前後、休日・連休は11時台前半から店を決める
- 雨の日は屋外移動が短い店を優先する
- 待ち時間が長い場合は軽食、休憩、時間をずらす判断へ切り替える
- アレルギー対応は公式情報と店舗で確認
- ベビーカー利用時は入口、エレベーター、席の案内を確認
授乳室・おむつ替え・トイレ・休憩場所の使い方
ベビールームは島内5か所に案内があります。授乳やおむつ替えが必要な家庭は、午前はセンターハウスやベイマーケット、午後はアクアミュージアム1Fを拠点にすると、モデルコースへ組み込みやすくなります。
粉ミルク・紙おむつはベイマーケットC棟1Fシェルガーデンで取り扱い案内があります。数に余裕を持って持参しつつ、足りないときの候補として覚えておくと慌てません。
子どもが疲れたらどう切り上げる?
眠そう、抱っこが増える、音に敏感になる、食べ物に反応しない。こうしたサインが出たら、次の人気施設へ進まず、屋内休憩、軽食、トイレ、退島の順に判断します。
船か水族館のどちらかを楽しめたら十分、できれば両方行けたら満足、という終点を先に決めておくと、保護者も切り上げを選びやすくなります。帰りの駅や駐車場までの体力を残すことも、子ども連れの1日では大事です。
- 疲れのサインが出たら予定を増やさない
- 屋内休憩、軽食、トイレ、退島の順に考える
- 船か水族館を楽しめた時点で十分と決めておく
- 帰り道の抱っこやベビーカー移動まで体力を残す
子ども連れ向け料金比較|単体・アクアリゾーツパス・ワンデーパス
チケットは、パラダイスクルーズⅡだけ乗るのか、水族館も見るのか、アトラクションを複数入れるのかで選び方が変わります。子ども連れでは、使い切れない広いチケットを買うより、その日の主役に合う券を選ぶほうが納得しやすくなります。
パラダイスクルーズⅡはワンデーパスやプレジャーランドパス等のフリーパス対象です。一方で、アクアリゾーツパスは4つの水族館を観覧できるチケットなので、船の単体利用とは別に考える必要があります。
- 料金は2026年6月6日時点の公式確認情報をもとにしています
- キャンペーン、改定、営業時間、販売方法は来園日に公式料金ページで確認してください
- シーパラキッズランドはアソビュー販売のみで現地販売なしの案内があります
大人2人+小学生1人+未就学児1人の概算例
大人2人、小学生1人、未就学児1人で考えると、パラダイスクルーズⅡ単体は2,500円です。内訳は中学生以上1,000円×2人、小学生500円、未就学児無料です。
アクアリゾーツパスを選ぶ場合は、大人3,500円×2人、小・中学生2,200円で9,200円。未就学児が4才以上なら幼児料金1,200円を足して10,400円になります。
ワンデーパスの場合は、大人5,700円×2人、小・中学生4,100円で15,500円。未就学児が4才以上なら幼児料金2,400円を足して17,900円です。昼食、飲み物、軽食、おみやげは家族の選び方で変わるため、チケットとは別に5,000〜10,000円ほどの余白を見ておくと予定を組みやすくなります。
- 昼食、飲み物、軽食、おみやげは目安として別枠で考える
- 未就学児が4才以上かどうかで水族館系チケットの料金が変わる
- 来園日の料金改定やキャンペーンは公式料金ページで確認
雨の日や疲れた日の切り替え先|シーパラキッズランドの使い方
シーパラキッズランドは、カーニバルハウス内にある屋内キッズエリアです。雨の日や、午後に子どもが歩き疲れたときの切り替え先として候補になります。
利用できるのは0才から9才までの子どもと家族です。7か月未満は幼児スペース利用、エア遊具は3才以上対象の案内があります。子どもには18才以上の保護者付き添いが必要で、子ども3名までにつき保護者1名以上の付き添いが必要です。10才〜17才は入場できないため、年齢差のある兄姉がいる家庭は別の過ごし方も考えておきます。
- 通常料金は90分制で子ども7か月未満無料、子ども7か月〜9才1,600円、保護者700円
- フリーパス所持者は子ども1,500円、保護者600円
- 平日など対象日はフリープラン料金あり
- チケットはアソビュー販売のみ。現地販売なし
- 混雑状況により整理券配布の場合あり
- 授乳室mamaroで授乳やおむつ交換が可能
- 利用者向け無料ロッカーあり
- 施設内にトイレなし。利用前にカーニバルハウス内トイレへ行く
- 飲食は原則不可。飲み物は幼児スペースのみ可
- 再入場、最終受付、当日の混雑は来園日に確認
クルーズをあきらめる判断と午後の過ごし方
パラダイスクルーズⅡは、天候や風向きで航路変更・運休になる場合があります。子どもが船を楽しみにしていても、風が強い日や雨で移動が大変な日は、午前にアクアミュージアム、昼食、午後にシーパラキッズランドという順番へ切り替えると過ごしやすくなります。
シーパラキッズランドへ入る前には、トイレ、水分補給、荷物整理を済ませます。飲食制限があるため、空腹のまま入るより、軽く食べてから向かうほうが滞在中に落ち着きます。
- 船が運休・航路変更なら水族館を主役にする
- 9才以下の子にはキッズランドが候補
- 10才以上の兄姉は水族館、ショップ、休憩など別案を考える
- 入場前にトイレと水分補給を済ませる
まとめ
パラダイスクルーズⅡを子ども連れの1日に入れるなら、午前にクルーズ、早め昼食、午後はアクアミュージアムや屋内休憩へ移る流れが基本です。所要時間は約20分ですが、移動、トイレ、待機、降船後の休憩まで含めて予定に余白を持たせてください。
未就学児は船と水族館で十分、小学生は体験を1つ追加するくらいが目安です。ベビーカー、授乳室、おむつ替え、昼食場所を先に決め、八景島駅に着いたら乗り場、トイレ、昼食候補、午後の休憩先を公式マップで確認すると、当日の判断が速くなります。
料金、運航、乗り場、ショー、レストラン営業時間は来園日前に公式情報を確認します。雨や強風の日は船にこだわらず、アクアミュージアムとシーパラキッズランドへ切り替えると、親子ともに無理の少ない1日になります。
- 午前はパラダイスクルーズⅡを入れる
- 昼食は通常11時台後半、休日・連休は11時台前半から候補を決める
- ショーは開始時刻から逆算してトイレ、移動、着席を先に入れる
- 午後はアクアミュージアムや屋内休憩へ
- 雨・強風日はクルーズを主役にしない
- 公式サイト、公式マップ、Google Mapsで行く前に確認する
Facilities
今回紹介した施設・スポット
パラダイスクルーズⅡ
船や海の景色が好きな子、午前中に短めの体験を入れたい親子
- 所要時間は約20分で1日の前半に組み込みやすい
- 身長制限・年齢制限なし
- 未就学児無料。ただし未就学児までは18才以上の保護者付き添いが必要
確認しておきたいこと:料金は中学生以上1回1,000円、小学生1回500円、未就学児無料。2026年6月12日〜23日は年次点検のため運休という公式記載あり。天候や風向きにより航路変更・運休の場合あり。乗り場と運航ダイヤは来園日の運航スケジュールで確認。ベビーカーの乗船扱いは列に並ぶ前に乗り場スタッフへ確認。
アクアミュージアム
午後を屋内中心で過ごしたい親子、雨の日の主役にしたい家族
- アクアリゾーツを構成する水族館の中心施設
- アクアミュージアム1Fにベビールームあり
- 入口付近にコインロッカーあり
確認しておきたいこと:営業時間、最終入館、ショー時刻は来園日ごとに確認。暗い展示や大きな音が苦手な子は短めに回る。ショーを見る日は開始時刻から逆算してトイレ、移動、着席の時間を取る。
シーパラキッズランド
0才から9才までの子ども連れ、雨の日や疲れた日の切り替え先を確保したい家族
- 0才から9才までの子どもと家族が利用可能
- 授乳室mamaroで授乳やおむつ交換が可能
- 利用者向け無料ロッカーあり
確認しておきたいこと:施設内にトイレはないため、利用前にカーニバルハウス内トイレへ行く。チケットはアソビュー販売のみで現地販売なし。10才〜17才は入場不可。飲食は原則不可。飲み物は幼児スペースのみ可。
潮騒料理 哉介
しっかり昼食を取りたい家族、ベビーミールやキッズメニューを候補にしたい親子
- 座席数90席
- お子さまメニューとベビーミール取り扱いあり
- キッズカレーセット、キッズ丼セットの案内あり
確認しておきたいこと:正面入口は階段のみ。ベビーカー・車イス利用時は近隣エレベーターで店舗裏側入口へ回り、事前に店舗スタッフへ声がけ。休日・連休は11時台前半から候補に入れる。営業時間、ラストオーダー、アレルギー対応は来園日に確認。
海Cafe
水族館後の軽食、短めの休憩、子どもが食べやすいメニューを選びたい家族
- 店内80席、テラス24席
- お子さまメニューあり
- カレー、パスタ、ホットドッグ、スイーツ系の案内あり
確認しておきたいこと:昼食ピーク前後は席の空き状況を確認、雨の日は屋外移動の長さを公式マップで確認、営業時間とラストオーダーは来園日ごとに確認
コバラカフェ
食事とカフェ休憩を兼ねたい家族、センターハウス周辺で休みたい親子
- 店内50席、テラス30席
- お子さまメニューあり
- 食事利用とカフェ利用の両方に対応
確認しておきたいこと:センターハウス2Fへのベビーカー動線は現地案内で確認。昼時の混雑と営業時間は来園日に確認。待ち時間が長ければ軽食や別の休憩先へ切り替える。アレルギー対応は店舗案内で確認。
しらうみ食堂
定食系の昼食を候補にしたい家族、席数のある店を探したい親子
- 座席数110席
- お子さまメニューあり
- 定食やデザートの案内あり
確認しておきたいこと:昼時の混雑は当日確認、混雑日は12時前に入店可否を判断、ベビーカーでの入店しやすさは現地案内で確認、営業時間とラストオーダーは来園日に確認
うみファーム
小学生の体験を1つ足したい家族、見るだけでは飽きやすい子
- アクアリゾーツを構成する水族館の1つ
- 自然の海とふれあう体験型施設
- 小学生の満足感を足しやすい
確認しておきたいこと:体験プログラムの受付時間、料金、年齢条件は来園日に確認。濡れる可能性や着替えの必要性を確認。未就学児は短時間で切り上げる前提がよい。
ふれあいラグーン
生きものとの距離感を楽しみたい子、午後に体験を少し足したい親子
- アクアリゾーツを構成する水族館の1つ
- 海の生きものとのふれあい体験をしやすいエリア
- ふれあいラグーン出口にベビールームあり
確認しておきたいこと:体験プログラムの開催時間、年齢条件、料金は来園日に確認。濡れる可能性に備えてタオルや着替えを検討。小さな子が怖がったら短時間で切り上げる。
Next