ウエスタンゲームハウスは、横浜・八景島シーパラダイスのベイマーケットC棟2Fにあるアーケードゲーム施設です。子ども連れでは、1日中ここだけで遊ぶ場所というより、午前に水族館や散策、昼食後に30〜60分入れる室内の調整枠として考えると予定が組みやすくなります。未就学児は30〜45分、小学生は45〜60分が目安。ゲーム代はワンデーパスなどとは別料金で、公式情報上はゲーム機がすべて100円玉のみ対応、500円玉や紙幣は使えません。出発前に公式の営業時間ページ、島内マップ、アクセス、施設サービス、レストラン情報を確認し、現地ではトイレ、飲み物、予算上限を決めてから入ると、午後の流れが崩れにくくなります。

ウエスタンゲームハウスは子ども連れの1日にどう入れる?

八景島へ子ども連れで行く日は、水族館も見たい、食事も取りたい、天気が良ければ外も歩きたいと予定がふくらみます。けれど昼すぎになると、眠さ、空腹、歩き疲れ、待ち時間が重なって、朝に考えた通りには進まないことがあります。

ウエスタンゲームハウスは、そんな午後に入れやすい室内の遊び場です。1日中ここだけで過ごす施設というより、八景島の1日プランに30〜60分だけ組み込む場所と考えると、親子の負担が軽くなります。

未就学児なら30〜45分、小学生なら45〜60分が目安です。昼食後にトイレを済ませ、飲み物を用意し、先に予算上限を決めてから入ると、次の予定へ切り替えやすくなります。

  • おすすめの使い方:午後に30〜60分だけ入れる
  • 未就学児の目安:30〜45分
  • 小学生の目安:45〜60分
  • 入る前に決めること:トイレ、飲み物、100円玉、予算上限
  • 向いている日:雨の日、暑い日、寒い日、昼食後に気分を変えたい日

向いている家庭・別の過ごし方を考えたい家庭

向いているのは、短時間の室内遊びを1日プランに入れたい家庭、景品や得点系のゲームを親子で楽しみたい家庭です。兄弟で年齢差がある場合も、1人ずつ選ぶ順番を決めておくと、30〜60分の中で区切りを作れます。

一方で、ゲーム代をなるべく増やしたくない家庭や、静かな場所で長く休みたい家庭は、ウエスタンゲームハウスを主目的にしないほうが合います。午後の最後に入れて、疲れたらここで終えるくらいの位置づけが自然です。

  • 向いている家庭:短時間で室内遊びを入れたい、親子で景品・得点系を楽しみたい
  • 別案を考えたい家庭:ゲーム代を増やしたくない、静かな休憩を長く取りたい
  • 午後の追加予定は1か所までにすると、帰りの移動で崩れにくい

場所・チケット・営業時間の確認先|先に押さえる基本情報

最初に確認したいのは、場所、チケット、支払い方法です。ウエスタンゲームハウスは、横浜・八景島シーパラダイス内のベイマーケットC棟2Fにあります。最寄りはシーサイドライン八景島駅で、駅から島内へ入り、ベイマーケット方面へ歩く流れです。

ゲーム代は、ワンデーパス、プレジャーランドパス、シーパラプレミアムパスとは別料金です。公式情報ではゲーム機はすべて100円玉のみ対応で、500円玉や紙幣は使えません。現地では指定の両替機で100円玉を用意してから遊びます。

営業時間は日によって変わる場合があります。出発前は公式の営業時間ページで開島時間と施設営業時間を確認し、場所は公式マップとGoogleマップで見ておくと当日の移動が短くなります。

八景島駅からベイマーケットC棟2Fまでの行き方

八景島駅に着いたら、まず島へ渡る屋外区間があります。雨の日やベビーカー利用日は、駅到着からベイマーケット到着まで10〜15分ほど余白を見ておくと、傘やレインカバーの準備で慌てにくくなります。

ベイマーケット内はエレベーター等を利用して回れる公式案内があります。C棟2Fへ向かう前に、現在地から近いエレベーター位置を確認します。午後に戻る予定なら、午前のうちに場所だけ見ておくのも有効です。

  • 駅から島内へ入るまで屋外移動がある
  • 子ども連れでは移動に10〜15分ほど余白を見る
  • ベイマーケット内はエレベーター等で回れる公式案内あり
  • ベビーカー利用日はC棟2Fへのエレベーター位置を先に確認する

車で行く場合の駐車場と注意点

車で行く場合も、八景島の島内へ一般車両で乗り入れることはできません。駐車場に停めてから、徒歩で島内へ向かう前提で予定を組みます。ベビーカーと荷物が多い日は、駐車後の歩行時間も1日の体力に入れて考えます。

料金、営業時間、支払い方法は駐車場ごとに違います。A駐車場、B・C駐車場、E・F駐車場の最新情報、特定日扱い、満空状況は、出発前に公式アクセスページで確認してください。本文では要点を押さえ、詳細は施設カードにもまとめています。

  • 八景島島内には一般車両の乗り入れ不可
  • 駐車後は徒歩で島内へ向かう
  • 料金・営業時間・支払い方法は公式アクセスページで確認:https://www.seaparadise.co.jp/access/
  • 土日祝や観光シーズンは混雑する場合があり、公式では公共交通機関の利用も案内されている

1日モデルコース|晴れの日・雨の日・年齢別の回り方

子ども連れで八景島を回るなら、午前に水族館や散策、昼食、午後にウエスタンゲームハウス、元気が残れば1か所追加という順番が組みやすいです。ゲームを朝いちばんに置くより、昼食後の気分転換に入れるほうが、帰りまでの体力を残せます。

時刻例は、当日の開島時間と施設営業時間に合わせて調整してください。移動10〜15分、昼食30〜60分、ゲーム30〜60分、帰る前の休憩5〜10分を先に入れておくと、予定に余白が生まれます。

  • 基本の順番:午前に水族館や散策、昼食、午後にゲーム、元気なら追加1か所
  • 移動の余白:10〜15分
  • 昼食:30〜60分
  • ゲーム:30〜60分
  • 帰る前の休憩:5〜10分
  • 当日の時刻は公式営業時間ページで調整する

晴れの日は昼食後に30〜60分入れる

晴れの日は、体力がある午前中に水族館や屋外散策を入れます。10時ごろ八景島駅に着き、10〜15分ほど見て島内へ移動。午前は水族館や散策を回り、11時台に早めの昼食を取ると、12〜13時台の混雑を少し外せます。

12時半〜13時半ごろにウエスタンゲームハウスへ向かう場合は、入る前にトイレ、飲み物、予算上限を確認します。未就学児は30〜45分、小学生は45〜60分で区切り、14時以降は体力があればもう1か所、疲れていれば休憩か帰路へ切り替えます。

  • 10:00 八景島駅到着
  • 10:00〜10:15 島内へ移動
  • 10:15〜11:30 水族館や屋外散策
  • 11:30〜12:15 昼食
  • 12:30〜13:15 未就学児は30〜45分ゲーム
  • 12:30〜13:30 小学生は45〜60分ゲーム
  • 14:00以降 追加は1か所まで。疲れていれば休憩か帰路へ

雨の日はベイマーケット周辺で完結させる

雨の日は、八景島駅到着の時点で荷物を整えます。レインカバーを装着し、タオルと替え靴下を取りやすい位置に入れてから橋を渡ります。屋外区間で濡れたら、ベイマーケット到着後にベビーカーや靴まわりの水気を整えます。

その後は、現在地から近いトイレやベビールームの位置を確認し、昼食またはゲームへ進みます。雨の日は屋内に人が集まりやすいので、12〜13時台は昼食優先にし、ゲームは少しずらすと親子の待ち疲れを減らせます。服や靴下が濡れて機嫌が落ちた日は、午後の早い時間に帰る判断も十分ありです。

  • 八景島駅到着
  • レインカバー装着、タオルと替え靴下を取りやすくする
  • 橋を渡って島内へ入る
  • ベイマーケット到着後、濡れたベビーカーや足元を整える
  • 公式マップやWEB版アイランドガイドでトイレを確認
  • 昼食またはゲームへ進む
  • 濡れた服・靴下を確認し、必要なら早めに撤退する

何歳から楽しめる?未就学児と小学生の違い

3〜4歳は、保護者が横で手順を見せながら短時間だけ楽しむ年齢です。最初の10分で店内の音や光を見て、怖がる様子があれば入口寄りで切り上げます。遊ぶなら、結果がすぐ見える輪なげ、カーペンター、ワイングラスのようなゲームから選ぶと流れを理解しやすくなります。

5〜6歳は、ルールが短い景品系や得点系に参加しやすくなります。小学生は、シューティングギャラリー、スキーボール、カラフルコーラ、バスケットトーナメントのように点数や成功条件があるゲームを45〜60分で楽しむ流れが合います。身長制限や年齢条件が現地表示で示されている場合は、その案内を優先してください。

  • 3〜4歳:保護者補助前提で30分前後
  • 5〜6歳:結果が短く見えるゲームを30〜45分
  • 小学生:得点系・景品系を45〜60分
  • 音や光が苦手な子は、入口付近で雰囲気を見てから入る
  • 年齢・身長・付き添い条件は公式表示や現地表示を優先する

料金とゲーム例|100円玉の準備と予算の決め方

ウエスタンゲームハウスで予算を崩さないコツは、入る前に上限を決めることです。軽く遊ぶ日なら1人500円、兄弟で遊ぶ日なら家族で1,000〜2,000円ほどを目安にすると、30〜60分で区切りやすくなります。

公式情報では、ゲーム機はすべて100円玉のみ対応です。500円玉や紙幣は使えないため、指定の両替機で100円玉を用意します。料金や景品は予告なく変更される場合があり、稼働中止や景品品切れもあり得るため、最後は現地表示で確認してください。

  • 軽く遊ぶ目安:1人500円
  • 兄弟で遊ぶ目安:家族で1,000〜2,000円
  • 高単価ゲームは最初に連続させず、後半の1回に回す
  • 100円玉を用意してから入る
  • 各種パス類とは別料金
  • スタッフや他客によるプレイ代行はできない

公式料金で見るゲームタイプ別の選び方

料金を見ると、100〜300円で試しやすいゲーム、400〜600円の景品系、1,000円で必ず景品がもらえる高単価ゲームに分けられます。未就学児は結果がすぐ分かるもの、小学生は点数や成功条件が見えるものを選ぶと、親も声をかけやすくなります。

以下は公式ページで確認できる料金例です。料金、景品条件、景品内容は変わる場合があるため、遊ぶ直前にゲーム機の表示も見てください。

  • 100〜300円:短時間で試すゲーム。エレクトリックショック100円、ウォックアモール100円、ボーラーローラー200円、シューティングギャラリー300円、スキーボール300円
  • 400〜600円:景品や参加賞を狙うゲーム。カラフルコーラ400円、バズーカブラスト500円、サッカーチャレンジ500円、輪なげ600円、カーペンター600円、ワイングラス600円、バスケットトーナメント600円
  • 1,000円:高単価の景品ゲーム。ディスクドロップ1枚1,000円は、入った場所により1等・2等・3等いずれかのシー太ぬいぐるみを必ずプレゼント

100〜300円のゲーム|最初の試し遊びにする

最初の10〜15分は、100〜300円のゲームで店内の雰囲気を見ます。音や光が苦手な子は、この段階で無理に奥へ進まず、入口寄りで終える判断もできます。

  • エレクトリックショック|100円|未就学児は雰囲気確認、小学生向け|景品なし
  • ウォックアモール|100円|未就学児は保護者と短時間、小学生向け|景品なし
  • ボーラーローラー|1球200円|5〜6歳から小学生|レールの谷間に止まると景品
  • シューティングギャラリー|10発300円|小学生向け|合計得点600点以上で景品
  • スキーボール|6球300円|5〜6歳から小学生|合計得点200点以上で景品

400〜600円のゲーム|景品系は回数を先に決める

400〜600円のゲームは、景品や参加賞があるぶん子どもの期待も高くなります。入る前に『1人2回まで』『景品系は最後に1回』など回数を決めると、予算の上限を守りやすくなります。

  • カラフルコーラ|400円|小学生向け|得点2,500点以上で景品
  • バズーカブラスト|2発500円|小学生向け|カラーボールを落とせた場合に景品、失敗しても参加賞あり
  • サッカーチャレンジ|3発500円|小学生向け|シュートが決まると景品、失敗しても参加賞あり
  • 輪なげ|3輪600円|3〜4歳は補助前提、5〜6歳以上|ポールにリングが2つ以上入ると景品、失敗しても参加賞あり
  • カーペンター|4球600円|未就学児から小学生|正面のバケツに入ると景品、失敗しても参加賞あり
  • ワイングラス|3球600円|5〜6歳から小学生|指定のグラスにボールが止まると景品、失敗しても参加賞あり
  • バスケットトーナメント|3発600円|小学生向け|シュートが決まると景品、失敗しても参加賞あり

1,000円のゲーム|最後の1回候補にする

1,000円のゲームは、短時間でも予算に大きく響きます。景品を持ち帰りたい日でも、最初に連続で遊ばず、帰る前の最後の1回候補にすると全体の金額を見通せます。

  • ディスクドロップ|1枚1,000円|景品を確実に持ち帰りたい小学生向け
  • 景品条件:入った場所により1等・2等・3等いずれかのシー太ぬいぐるみを必ずプレゼント
  • 親の補助:遊ぶ前に、これを最後の1回にするか子どもと相談する

未就学児・小学生で選びやすいゲーム

未就学児は、1回ごとの結果が短く見えるゲームから始めます。輪なげ、カーペンター、ワイングラスのように、投げる、入る、景品や参加賞が分かる流れなら、保護者が横で説明しながら進めやすいです。最初から600円のゲームを続けると予算が早く減るので、30分だけなら2〜3回に絞ります。

小学生は、シューティングギャラリー、スキーボール、カラフルコーラ、バスケットトーナメントのような得点系や挑戦系が盛り上がります。兄弟連れなら、入る前に『1人2回ずつ』『最後の1回だけ景品狙い』と決めておくと、帰る直前の言い合いを減らせます。

  • 未就学児:輪なげ、カーペンター、ワイングラスなど結果が短いもの
  • 小学生:シューティングギャラリー、スキーボール、カラフルコーラ、バスケットトーナメントなど得点系
  • ディスクドロップ:高単価だが景品が必ずもらえるため、最後の1回候補
  • 兄弟連れ:順番制にして、選ぶ回数を先に決める

ベビーカー・授乳室・ランチ・休憩はどうする?

子ども連れでは、遊ぶ場所そのものより、遊ぶ前後に立て直せる場所が大切です。ウエスタンゲームハウスへ入る前に、トイレ、飲み物、予算上限を済ませておくと、途中で何度も出入りする負担が減ります。

授乳室やおむつ替え設備は、ウエスタンゲームハウス店内にあるものとして考えないほうが確実です。公式の施設サービス案内では、ベビールームは島内5か所にあり、ウエスタンゲームハウスに近い確認先としてベイマーケットB棟1Fがあります。多目的トイレは公式マップやWEB版アイランドガイドで、現在地から近い場所を確認してください。

  • ゲーム前:トイレ、飲み物、予算上限を確認
  • ベビールーム:アクアミュージアム1F、センターハウス1F、ベイマーケットB棟1F、カーニバルハウス1F、ふれあいラグーン出口
  • 近い確認先:ベイマーケットB棟1Fベビールーム
  • 粉ミルク・紙おむつ:ベイマーケットC棟1Fシェルガーデンで販売の公式案内あり
  • 多目的トイレ:公式マップやWEB版アイランドガイドで現在地から確認

ベビーカーやおむつ替えは先に場所確認する

ベビーカー利用日は、ベイマーケットC棟2Fへ上がる前にエレベーター位置を確認します。ベイマーケット内はエレベーター等で回れる公式案内がありますが、混雑時に店内の全通路をスムーズに進めるとは限りません。入口寄りで様子を見て、奥へ進むかを決めます。

ベビーカー貸出を使う場合は、センターハウス1Fサービスセンターでのベビカル事前予約制です。公式案内では、はじめの1時間250円、以降30分ごとに100円、生後1か月〜4才、体重18kgまでが対象です。必要なら出発前に予約条件を確認してください。

  • C棟2Fへ行く前にエレベーター位置を確認
  • 混雑時は入口寄りで店内の流れを見る
  • ベビーカー貸出:センターハウス1Fサービスセンター、ベビカル事前予約制
  • 貸出料金:はじめの1時間250円、以降30分ごとに100円
  • 貸出対象:生後1か月〜4才、体重18kgまで

ベイマーケット周辺のランチ・休憩チェックリスト

昼食は、ゲームの前に済ませる流れが組みやすいです。11時台に早めに食べるか、混雑を避けて13時半以降にずらします。12〜13時台に席待ちが長い場合は、先にトイレ休憩や飲み物休憩を入れ、子どもの疲れ方を見てから店を選びます。

店舗名を先に固定するより、当日営業している店で子ども椅子、取り分けしやすいメニュー、提供時間、ベビーカー入店可否を見るほうが実用的です。確認先は公式のレストラン&ファストフードページです。公式案内では、ベビーミール提供レストランとしてレストランプラザのラ・タラフク、潮騒料理 哉介が掲載されています。利用する場合は、当日の営業状況と提供内容をレストラン情報で確認してください。

食後すぐにゲームへ入ると、眠さや満腹感で集中が切れることがあります。ゲーム前に5〜10分だけ座る、飲み物を飲む、トイレを済ませる。この3つを入れてから30〜60分遊ぶと、午後の予定を切り替えやすくなります。

  • 昼食時間:11時台の早め、または13時半以降
  • 公式レストラン確認先:https://www.seaparadise.co.jp/restaurant/
  • 店選びの確認:子ども椅子、取り分けしやすいメニュー、提供が早いか、ベビーカー入店可否
  • 席待ちが長い場合:先にトイレ休憩や飲み物休憩へ
  • ベビーミール候補:ラ・タラフク、潮騒料理 哉介は公式掲載あり
  • 食後:5〜10分整えてからゲームへ

混雑しやすい時間と疲れたときの切り上げ方

ウエスタンゲームハウスは屋内にあるため、雨の日、暑い日、寒い日、土日祝、連休は人が集まりやすくなります。特に昼食直後は家族連れの流れが重なります。12〜13時台は昼食を優先し、ゲームは10時台の場所確認か15時以降の短時間利用に回すと、待ち疲れを減らせます。

混雑を完全に避けることはできません。だからこそ、入る前に『何分だけ』『何円まで』『最後はどのゲーム』を決めます。眠そう、音に疲れている、負けて不機嫌、歩きたくないなどのサインが出たら、追加で別エリアへ行かず、ベイマーケット周辺で帰る準備に切り替えます。

  • 10時台:場所確認に使うと午後に迷わない
  • 12〜13時台:昼食優先。ゲームは避ける候補
  • 13〜15時台:昼食後の家族連れが重なりやすい
  • 15時以降:短時間で遊んで帰る候補
  • 雨の日・連休:屋内に人が集まりやすい
  • 未就学児は15時台までに終える選択肢を持つ

疲れたらどう切り上げる?帰る前の5〜10分

ゲームが終わったら、すぐ駅へ歩き出さず、5〜10分だけ座るか飲み物休憩を入れます。最後にトイレを済ませ、荷物とベビーカーを整えてから八景島駅へ向かうと、帰り道の負担が軽くなります。

おみやげを見る場合も短時間にします。未就学児は15時台、小学生でも夕方前に帰りの動きへ入ると、電車や車の中で眠くなっても対応しやすくなります。

  • ゲーム後は5〜10分休む
  • 最後にトイレを済ませる
  • 荷物とベビーカーを整えてから駅へ向かう
  • おみやげを見るなら短時間
  • 疲れた日は追加予定を入れずに帰る

よくある質問|何歳から?チケットは?ベビーカーは?

最後に、出発前に保護者が迷いやすい点をまとめます。営業時間、稼働ゲーム、景品、設備位置は変わる場合があるため、当日は公式ページ、公式マップ、現地表示を合わせて確認してください。

  • ウエスタンゲームハウスは何歳から楽しめる?:3〜4歳ごろから保護者補助前提で短時間なら楽しめます。5〜6歳は結果がすぐ分かるゲーム、小学生は得点系や景品系が合います。音や光が苦手な子は入口付近で様子を見てから判断してください。
  • ウエスタンゲームハウスは子ども連れで何分くらい遊べる?:施設単体では30〜60分が目安です。未就学児は30〜45分、小学生は45〜60分で区切ると、八景島全体の流れが崩れにくくなります。ゲーム前にトイレ、飲み物、予算上限を決めておきます。
  • ウエスタンゲームハウスはチケットが必要?:ゲーム代は各種パスとは別料金です。ワンデーパス、プレジャーランドパス、シーパラプレミアムパスに含まれる前提で考えず、遊ぶゲームごとに現地表示の料金を確認してください。
  • ゲーム代はワンデーパスに含まれる?:パスとは別料金です。公式情報では、ウエスタンゲームハウスのゲーム代はパス類に含まれません。ゲーム機は100円玉のみ対応と案内されているため、指定の両替機で100円玉を用意してから遊びます。
  • 雨の日でも使える?:雨の日の調整枠として使えます。ただし八景島駅から島へ渡る屋外移動があります。駅到着後にレインカバーを付け、橋を渡り、ベイマーケット到着後に足元やベビーカーの水気を整えてから入ります。
  • ベビーカーで行ける?:ベイマーケット内はエレベーター等で回れる公式案内があります。C棟2Fへ上がる前にエレベーター位置を確認してください。混雑時に店内の全通路を問題なく進めるとは限らないため、入口寄りで様子を見るのが現実的です。
  • 予算はいくら見ればいい?:軽く遊ぶなら1人500円が目安です。兄弟で遊ぶなら家族で1,000〜2,000円ほどを見ておくと決めやすくなります。600円の景品系や1,000円のディスクドロップは、最後の1回候補に回すと管理しやすいです。
  • 100円玉や両替は必要?:100円玉の準備が必要です。公式情報上、ゲーム機はすべて100円玉のみ対応で、500円玉や紙幣は使用不可です。両替は指定の両替機を使います。入る前に必要な分だけ用意しておくと、混雑時に慌てません。
  • 授乳室・おむつ替えは近くにある?:近い確認先はベイマーケットB棟1Fベビールームです。公式案内ではベビールームが島内5か所にあります。ウエスタンゲームハウス店内にあるとは考えず、公式マップやWEB版アイランドガイドで現在地から近い場所を確認してください。

まとめ

ウエスタンゲームハウスは、八景島で1日中ここだけを目的にする施設ではなく、午後に30〜60分だけ入れる室内の調整枠として考えると便利な場所です。午前に水族館や散策、11時台に昼食、12時半〜13時半ごろにゲーム、14時以降は体力次第で追加1か所という流れなら、子どもの疲れ方に合わせて予定を変えられます。

料金面では、ゲーム代が各種パス類とは別料金で、公式情報上は100円玉のみ対応です。軽く遊ぶなら1人500円、兄弟なら家族で1,000〜2,000円を目安にし、高単価ゲームは最後の1回候補にすると、帰り際にもめにくくなります。

子ども連れでは、入る前の準備が大切です。トイレ、飲み物、100円玉、予算上限を整え、授乳室やおむつ替えはベイマーケットB棟1Fベビールームなど公式マップで確認します。雨の日は、八景島駅から島へ渡る屋外移動を見込み、ベイマーケット周辺で昼食、ゲーム、休憩をまとめると無理が出にくくなります。

  • ウエスタンゲームハウスは午後30〜60分の調整枠にする
  • 未就学児は30〜45分、小学生は45〜60分が目安
  • ゲーム代は各種パス類とは別料金
  • 公式情報上、ゲーム機は100円玉のみ対応
  • 出発前に営業時間、島内マップ、アクセス、施設サービス、レストラン情報を公式サイトで確認する
  • 疲れたら追加で別エリアへ行かず、ベイマーケット周辺で休憩して帰路へ

Facilities

今回紹介した施設・スポット

横浜・八景島シーパラダイス ベイマーケットC棟2F 八景島駅 アーケードゲーム施設・景品ゲーム施設

ウエスタンゲームハウス

未就学児連れ、小学生連れ、雨の日の親子おでかけ、昼食後の短時間室内遊び

  • 公式では、子どもから大人まで楽しめるアーケードゲームが盛りだくさんと案内されている
  • 輪なげ、カーペンター、ワイングラス、シューティングギャラリー、ディスクドロップ、スキーボール、カラフルコーラなど公式掲載のゲームがある
  • ベイマーケットC棟2Fにあり、昼食や休憩とつなげて30〜60分だけ入れやすい

確認しておきたいこと:当日の営業時間、稼働ゲーム、景品在庫は公式ページと現地表示で確認する。ゲーム代はワンデーパス、プレジャーランドパス、シーパラプレミアムパスとは別料金。公式情報上、ゲーム機はすべて100円玉のみ対応。500円玉や紙幣は使用不可。両替は指定の両替機を使う。料金や景品は予告なく変更される場合がある。ベビーカーで店内全通路を回れるとは限らないため、混雑時は入口寄りで様子を見る。

神奈川県横浜市金沢区八景島 八景島駅 水族館・アトラクション・飲食・ショップを含む複合レジャー施設

横浜・八景島シーパラダイス

1日おでかけ、兄弟姉妹で年齢差がある家族、雨天と晴天の両方を想定したい家族

  • 水族館、アトラクション、飲食、ショップを同じ島内で組み合わせられる
  • 最寄りはシーサイドライン八景島駅
  • 公式サイトに営業時間、島内マップ、アクセス、施設サービス、レストラン情報の案内がある

確認しておきたいこと:当日の開島時間と各施設の営業時間は公式の営業時間ページで確認する。悪天候や貸切営業などで営業時間が変わる場合がある。八景島島内には一般車両の乗り入れができない。土日祝や観光シーズンは混雑する場合があり、公式では公共交通機関の利用も案内されている。

横浜・八景島シーパラダイス内 八景島駅 飲食・ショップ・アミューズメントエリア

ベイマーケット

昼食場所を確保したい家族、休憩をはさみたい家族、雨の日に屋内寄りで動きたい家族

  • ウエスタンゲームハウスはベイマーケットC棟2Fにある
  • ベイマーケットB棟1Fにベビールームがある
  • ベイマーケットC棟1Fのシェルガーデンでは粉ミルク・紙おむつ販売の公式案内がある

確認しておきたいこと:昼食は11時台、または13時半以降にずらすと待ち時間を抑えやすい。レストラン情報の確認先:https://www.seaparadise.co.jp/restaurant/。子ども椅子、取り分けしやすいメニュー、提供時間、ベビーカー入店可否は現地で確認する。席待ちが長い日は、先にトイレ休憩や飲み物休憩へ切り替える。ベイマーケット内はエレベーター等で回れる公式案内があるが、C棟2Fへの最短導線は現地で確認する。

八景島周辺 八景島駅周辺 駐車場

八景島周辺駐車場

車で向かう家族、ベビーカーや荷物が多い家族

  • 公式アクセスページでA駐車場、B・C駐車場、E・F駐車場が案内されている
  • A駐車場は平日1日1,500円、土日祝・特定日1日2,000円の公式案内がある
  • B・C駐車場は24時間利用可、E・F駐車場は時間料金制の公式案内がある

確認しておきたいこと:八景島島内には一般車両の乗り入れ不可。A駐車場は平日7:30〜22:00、土休日7:30〜23:00、最終入場20:00まで。支払いは現金、PayPay、クレジットカードによるスマホ決済。B・C駐車場は平日24時間まで1,500円、土日祝・特定日24時間まで2,000円、24時間利用可。支払い方法は現金。E・F駐車場は普通車1時間310円、駐車後12時間最大1,550円、12時間以降1時間310円。4:00〜22:00。支払いは現金・クレジットカード・交通系電子マネー。特定日、満空状況、駐車場からの実移動時間は出発前と当日に確認する。